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名古屋大学博物館で行われている第30回日本医学会総会2019中部 医学史展に行ってきました

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医学史展はどんなイベントか

第30回日本医学会総会2019中部 医学史展とは3月2日から4月28日までの期間行われた、名古屋大学博物館で近現代における医学の歴史を紹介する特別展です。

第30回日本医学会総会2019中部

第30回日本医学会総会2019中部 医学史展(名古屋大学博物館特別展)

「日本と世界の医学のリレー」

このように書かれていることからわかるように、医学の近代化とその日本への影響に関する展示がされていました。また、世界に影響を与えた発見をした日本人についても取り上げられていました。
会場には、華岡青洲が使ったとされる手術道具のレプリカや、解体新書のレプリカなどが展示されていました。
華岡青洲は、江戸時代の外科医であり、記録に残るものとして世界で初めて全身麻酔を用いた手術を成功させました。
華岡青洲はチョウセンアサガオやトリカブトなどを使い、通仙散とよばれる麻酔薬の処方をつくりあげました。
通仙散は別名、麻沸散とも呼ばれますが、これは中国の三国時代の名医「華佗」の使っていた麻酔薬にちなんだものです。

医学史展の感想とまとめ

現代の医学は過去からの積み重ねにより出来ていること。そして、その医学に対して、日本人も様々な貢献をしてきたということがよく理解できました。

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